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小学生英語事情 2009 ③

小学校の英語の授業はどんなもの?

このブログでは、アレン玉井先生(千葉大学教授/小学館アカデミー
教育アドバイザー)監修の「小学生の英語がわかる本」
内容から、いくつかピックアップして、気になる情報をご紹介します。

「小学生の英語がわかる本」は、2011年度完全実施の
英語必修化に備えて、保護者の皆様のいろいろな疑問に
お答えしている小冊子です。

今、小学館アカデミーの資料をご請求いただいた方に、
無料で差し上げています。

詳しくはこちら。
https://www.shopro.co.jp/form/cp/shoaca_siryos

年が明け、新学期が近づいてきましたね。
早い小学校では、この4月から、小学5、6年生に
外国語活動(英語)が必修化されることになっています。

それでは、小学校の英語活動はどんなものなのでしょうか。
イメージがわきやすいように、その目標を3つのポイントで
まとめてみました。

 ①言語や文化について体験的に理解を深める。
 ②積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図る。
 ③外国の音声や基本的な表現に慣れ親しませる。

わかりにくいかもしれませんが、英語のスキル(単語や文法)を
身につけるというよりも、国際コミュニケーション力の育成を
目的にしています。
異なる文化を持つ人たちにも心を開くことのできる子どもを育てる
…といった感じでしょうか。

評価の基準は、「英会話ができる」ではなく、「英語で
コミュニケーションする態度」が身に付いたかどうかになります。

以上のような内容から想像できるように、「中学校英語」の前倒しでは
ありません。

各学校ごとに、今後、英語活動について、いろいろな模索が本格的に
始まっていくと考えられています。
私たち、民間の英語教室も、そうした動きに合わせて、小学校英語に
大きな関心を寄せています。

なぜなら、「小学校」「民間の英語教室」「ご家庭」
の3つが連携することで、子供たちの英語の力を、より確かに
育てていけると考えていけるからです。

たとえば、小学館アカデミーでは、講師の派遣やワークショップ、
教材の販売などで小学校の英語活動の支援をおこなっています。

http://www.shopro.co.jp/eigokatsudo/

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